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さよなら、ギャシュリークラム

遺書を書かされています

『理想ではない死にかた』

 ミスチルを聴きながらこの文章を打っている。約束の作品はまだ出来ていない。ブログを更新する暇があるなら自分と向き合うことにリソースを割いたほうが良いんじゃないかと心の声がする。気がする。気はしてるんだが、残念ながら桜井の声が全てを掻っ攫っていく。

 果たして約束はしたんだっけ? してない気もするし、既に過ぎ去ってしまった気もするしな。まあ嘯きながら生きていよう。くだらないくだらない。

 遥か昔に、というかおそらくわずか一年ほど前に更新を止めた散文やら何やらの文章欲はこうやってまた発散していくことになるだろう。なるかもしれない。わからない。それでなくともブログの更新をしていないわけだし、ただただ発表する場があるのにそれを利用するつもりもあるのに、いや待て考えてもみなかった。そういえばこのブログは何故に始めたんだっけ思い出したわ。カクヨムを使うのになんたらかんたらだった気がするは。するは、って。2ちゃんねるか。違います。

 付箋紙に人生論を説くような僕だからまだ生きながらえていると言っても過言ではなく、それでも、生きなきゃなんて思わないほどには前後不覚なわけで、世界がほんの少し憎しみで満ちていく月曜日の深夜、始めるにも終わらせるにも都合の良い日、時間帯だ。

 雑記以上に無駄もなく意味もない言葉の羅列に私小説というカテゴリを当てはめている。界隈の怒りは、どうぞ穴の奥へ。

 ところで、ミスチルは特になんでもない日に向いている、と個人的には思うのだ。感情の揺れ動きは、所詮感情であり、僕自身を行動させるまでには至らない。

 どうにもならなくなる前に、おやすみを。